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Posted by 滋賀咲くブログ at

唐橋景観マンション建設前

2007年08月27日


 唐橋を、瀬田川東岸の三洋前から見たところ。右端は中の島の青年会館3階建て、その隣は料亭あみ定4階建て、左端は4階だてのマンション、違和感なく景色に溶け込んでいる。『背後の山が見える』高さに抑えられているからだろう。この風景の両端に今高層マンションが建設中。どう景観が破壊されるか、想像できるだろうか?


昔の石山寺と瀬田川

2007年08月11日


 昔の石山寺。ちょうど茶室の隣から瀬田川を眺めているところと思われる。明治時代か?。何の建物も見えない。もちろん名神、新幹線の鉄橋も。
 morim様の下記hpより拝借しました。
昨日の「石山寺は泣いている」の続きです。
問題の開発された土地は、この真下にあります。
http://ameblo.jp/morim/entry-10035816829.html参照。


石山寺が泣いている

2007年08月10日

 石山寺の参道沿いの旅館。向かって左に数十メートルで山門に至る。
 この旅館の真上の緑のなかに、石山寺境内の茶室の屋根が見える(避雷針の下)。
 茶室の奥に紫式部が、瀬田川対岸の山の端に月が昇るのを見ながら、源氏物語を書いた本堂がある。
 旅館の瓦屋根が景色に溶け込んでいる。
 しかしこれは4年前の写真。













 しかし今は、その参道沿いの旅館は取り壊されて、ない。
 跡地は、緑がはがされ、十軒ほどの住宅地として開発された。
 左奥の中腹の一軒分の土地は赤茶けた更地のまま。



悲しい城趾

2007年07月26日

瀬田城のあとが高層マンションになります。                                                                              
「2003年10月、大津市は古都保存法に基づく政令指定を受け、名実ともに『古都』として、広くその価値を認められるようになりました。 みんなで先人から受け継いだ素晴らしい資産とそれらがつくりだす景観を守る・・・」(古都大津の景観つくり・・・大津市都市計画部都市景観課hpより)

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